Sunday, March 16, 2008

胃カメラ

今日、とうとう飲んできました。胃カメラ。
わが人生2度目・・・
1度目は14歳の頃。その頃から胃が弱い女でした。

1ヶ月前くらいから胃のさしこみがあったりで念のため行ってみました、
病院へ。
症状を説明し触診受けた後、先生ににこやかに言われました。
「じゃあ今度胃カメラを受けて下さい」

まじかよ・・・14歳で胃カメラ飲んだときの辛さを今でも覚えています。
きつかった・・・特に麻酔を喉にためている時なんかはもう、喉にためている時の
5分間は本当に長く感じましたねぇ。その後、カメラ飲み込んだのもキツかったけど。
その胃カメラを私、やるんですかぁ?

ってなわけで胃カメラを今日受けてきました。
最初に胃を綺麗にするという液体を飲んで、その後、喉に液体の麻酔をためました。
5分って意外に長いのね。看護婦さんが置いて行ってくれた
「ぴよぴよタイマー」で5分カウントダウン。
ショッピング枠現金化しにいらしたあるお客様は言ってました。
「バリウムよか胃カメラのが良いよ」
バリウムはやった事ないんで、私には分かりません。
でも、胃カメラ飲む準備段階でもう嫌になってます。
その後容器に麻酔を出して口の中が麻痺したところで胃カメラ部屋へ。
看護婦さんに「麻酔効いてます?」と訊かれたので
「口の中は効いているけど、喉の辺りがちょっと麻酔の効きが弱いかも・・・」
「はい、分かりました」
言うなり、看護婦さん、霧吹きのようなものを持ってきて私の喉にシュシュッと。
すぐに私の喉は感覚がなくなりました。
おぉ、すごーい。
つーか、そんな代物あるなら何も苦しい思いして5分も口の中で麻酔ためなくても
その霧吹きでやればすぐ効くじゃん・・・と、心の中でツッコミ。
その後、注射された筋肉注射の痛みに耐えて
いざ胃カメラを飲み込みました。

・・・ぐ、ぐるじい・・・

余りの苦しさに先生の手を掴んだ私。その私の手を後ろから看護婦さんに
掴まれて引き剥がされて・・・を何度か繰り返しました。だって苦しいんだもの・・・
先生は私の体に胃カメラを突っ込みながら、わけ分からん事を言います。
「はい、喉楽にしてねー、鼻で息吸ってねー、体に力いれないでねー」

・・・無理を言うな、無理を・・・

異物入っているんだから喉の筋肉は閉まるし、花粉症で鼻で息するのつらいし
余りの異物感に体は緊張するし、もう嫌じゃぁぁぁ。やめてくれぇぇぇぇ。げほげほげー。
後ろの看護婦さんに背中をマッサージされながら必死に耐えました。

終わった時は全身憔悴しきっておりました。
憔悴しきった私に先生が胃だの十二指腸だのの写真を見せて言いました。

「うん、食道と胃の入り口に炎症がありますね。
ポリープは20個はありますよ」

・・・勘弁して下さい・・・

ってなわけで1ヶ月分の薬をもらって余りの精神的疲労にボケーっとしている
はなままでした。